G410lst ドライバー ピン G410lst ドライバー ピン

前作G400シリーズには4タイプのヘッドがあり、今回はそのうちの2タイプがモデルチェンジとなりました。 予選ラウンドは、プロ・アマのテスターが32本のドライバーを打ちまくり決勝進出の16モデルが決定された。 メーカー公表では慣性モーメントが3%高くなっています。

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ロフトが立ってインパクトしやすいので、スピンがより減りやすい傾向で、ヘッドスピードの速い人ほど飛距離につながりやすいですね。 低スピンで飛ばしたいゴルファー• その後、G410 LSTドライバーが加わり、当記事執筆時点で3種類となっています。

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ALTA JCB RED S 」 の3種類を試打しました。 ちなみに先日G425の試打会でこの2本とDiamana TB60を打ちましたが、HSはDiamanaが一番出ました。 上から「ALTA J CB RED」「Tour173-65」「TENSEI CK Pro Orange」。

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ピンのウッドの特徴である、空気抵抗を軽減するクラウン上の突起「タービュレーター」もまったく気になりません。

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特に何を意識することなくさらっと打ってみました。 予選1位の 勝利の原因はテスターだ。

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ボクのドライバーはいまだにPING「G30」ですw 「そろそろ変えたいな~」と思っていましたが、その第1候補がこの「G410 LST」です。 先が硬いのでミスヒットしてもブレずに飛ばせるのが魅力(関) TENSEI CK Pro Orange[70S、60S] 打ち出し角が低いので、ヘッドスピードがやや速めの人向け。

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決勝トーナメントの特徴は、テスターが変わりヘッドスピード別の飛距離が分かり、順位に関係なく自分と同じヘッドスピードのテスターの飛距離が参考に。 ようやく前作を超えることができた「G410 LST」には大きな期待が持てますね! さっそく見ていきたいと思います。 このようにいろんな部分で前作よりも進化しているのがG410LSTなんですね。

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5インチ長いことによる部分が大きいとは思いますが、ボールを弾いている感じが最も体に伝わってきました。 慣性モーメントは上下左右で9,000超え• 2 〃 〃 〃 〃 〃 Tour AD DI-6 SR 64 3. 9y 打感はソリッド系。

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ウェイト抜きのヘッド重量 G410LSTはプラスよりも4g重いです。 その点、 60Sはかなりしっかりしたシャフトで、気合を入れて叩いても左へのチーピンはまったく心配無用。 もともとピンのウッド類はロフト角の調整機能が付いた、シャフト脱着可能なスリーブを採用していました。

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