て とじ 瞳 歌詞 を て とじ 瞳 歌詞 を

もちろんその理由は『君』との死別。 もしかしたら『君』が死への恐怖を露わにしてまだ生きたいと泣き崩れるような、 主人公にとって強烈に記憶に残る時間だったのかもしれません。 朝目覚める度に 君の抜け殻が横にいる ぬくもりを感じた いつもの背中が冷たい 苦笑いをやめて 重いカーテンを開けよう 眩しすぎる朝日 僕と毎日の追いかけっこだ あの日 見せた泣き顔 涙照らす夕陽 肩のぬくもり 消し去ろうと願う度に 心が 体が 君を覚えている Your love forever 瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい たとえ季節が 僕の心を 置き去りにしても いつかは君のこと なにも感じなくなるのかな 今の痛み抱いて 眠る方がまだ いいかな あの日 見てた星空 願いかけて 二人探した光は 瞬く間に消えてくのに 心は 体は 君で輝いてる I wish forever 瞳をとじて 君を描くよ それしか出来ない たとえ世界が 僕を残して 過ぎ去ろうとしても Your love forever 瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい たとえ季節が 僕を残して 色を変えようとも 記憶の中に君を探すよ それだけでいい なくしたものを 越える強さを 君がくれたから 君がくれたから. 「重いカーテン」というのも、 『君』のいない新しい1日の始まりを拒むような辛い印象を受けます。

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ただ瞳をとじて君を描くことでいつでもあの頃の『君』を感じることができるという、 『君』のいない日常を生きていく主人公の切なくも前向きな姿勢の表れです。 そして「それだけでいい」と自分に言い聞かせるような言い回しも、「いつでも『君』は自分の中に生きている。 「君がいない」ではなく「君の抜け殻が横にいる」という表現が、 話すことも触れることもできない『君』をただ感じている主人公というより残酷な状態を伝えているようです。

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こんにちは。 この曲のサビ頭で繰り返し使われるこの一言が この曲の伝えているメッセージのすべてであり、それはそのまま主人公が心に秘めて生きていく想いでもあります。

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そんな未来に怯えているような、そして『君』を忘れるくらいなら辛い今を受け入れようとしているような主人公の哀しい姿が浮かびます。

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それにただ従うように苦笑いをやめてカーテンを開けます。 1番のBメロのように無理やり記憶を消し去ろうとするでもなく、2番Aメロのように『君』のいない日常や未来に怯えるでもなく、 自分の中で永遠となった『君』とこれから共に生きていく。

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そう思えるのは、この最後の大サビがあるからこそ。 そしてそれは 『君』が主人公の中で永遠になったことの表れであり、だからこそ主人公は「それだけでいい」と何かに納得するように安心するように気持ちを整理することができるのではないしょうか。 そう願っているのではないでしょうか。

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これから主人公は「瞳をとじて君を描く」度に「記憶の中に君を探す」度にこの 未来と過去の『君』が自分の中に生き続けていることを実感します。 It doesn't bother me at all How many seasons fall You'll always be here in my heart If you ever asked me to, someday Maybe I 'd be strong enough to get over you I'd rather spend my nights and my days With all the pain and the regret Just crying over you How should I understand how life goes on Without you I won't last a day, remember how we used to pray I wish that I could just forget and set my heart free Although I tried, I don't know why I'm falling deeper in love with you I wish forever Everytime I close my eyes I can see you by my side Tell me babe, what else can I do? 最後までお読みいただき、ありがとうございました!. 何度でも瞳をとじて『君』を感じながらこの先も生きていく。 それでもかまわない。

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